以前から気になっていた「秒速5センチメートル」ですが、レンタルでちょうど100円で借りれたのでついに借りてきて見ました。新海監督作品は「ほしのこえ」をちょっと見たくらいです。
事前情報として、幼い頃別れた幼馴染に会いに行く話。クリティカルヒットしちゃうと、鬱になるらしい。とのこと。
第1話 。小学校の時異性と仲良くするとやられるねコレ。時代や場所が変わってもコレはやるんかいな。自分の場合はふてくされて黙ったままだったが、貴樹はちょっとだけカッコよかったな。
中学生になって貴樹が明里に会いに行くまでがかなりせつなかった。明里が貴樹のコートの裾掴んだ瞬間とかちょっと泣けた。
2話以降の貴樹はかなりのヘタレっぷり。行動力が0だな。
そして3話。明里が結婚するようなセリフがあった。結局うまくいったのかなと思ったらそうじゃない。最後踏み切りで振り向くシーンで泣いた。
主題歌の「One more time, One more chance」も反則級に泣ける曲だ。
1話でお互いに手紙を渡せていたら違うEDになったのだろうか?
この作品自分にはクリティカルヒットしました。ちょっと鬱になりました。
自分も幼稚園に入る前に仲のいい子と同じような感じで別れました。
貴樹達と違うのはお互いの連絡先を知らなかったコトだ。
いまでもたまに、あの子どうしてるかなと思ってしまう。もう何十年の前の事なのに。
あの子もたまに思い出してくれてるんだろうか?
会いたいと思ってくれたりしてるかな?
そんなことを考えてしまいました。
小説では渡せなかった手紙の内容がわかるらしいです。
そしてちょっとだけ救われるとのこと。
小説買えたので、これから読んでみます。
ちょっとでもこの鬱な気分が晴れればいいなあ。
リンク先「秒速5センチーメートル」公式サイト
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